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京都 普茶料理

2008.11.05 Wed
友達4人と宇治を少々散策したあと、お目当ての
普茶料理(ふちゃりょうり)を堪能しに黄檗へ。

普茶料理は、江戸時代初期に中国からもたらされた日本の精進料理。
葛と植物油を多く使った濃厚な味、
一つの卓を四人で囲む形式が特徴である。
代表的な普 茶料理に精進うなぎ、胡麻豆腐がある。
                (Wikipediaより)

目的地の「銀杏庵 (いちょうあん)」は、京阪「黄檗駅」から徒歩7~8分。
黄檗山萬福寺境内にあります。
見逃しそうな入り口

銀杏庵入り口。
銀杏の香りがぷ~んと。
くさっ!


掘りごたつのお部屋に通されて。
いよいよ普茶料理の登場です。


生湯葉・あげ巻き・大徳寺ふ・豆腐羹・他季節野菜17種。
季節野菜17種

うなぎの蒲焼。
うなぎの蒲焼


いちじくのさらだ。
熟したいちじくと、セロリの苦味が美味しい。
いちじくのさらだ


山菜のあえ物。
豆腐や椎茸、たくさんの野菜を丸めて揚げたもの。
山菜のあえ物


季節の焼き物・蒸し物。
焼きまったけです。
季節の焼き物・蒸し物


枝豆豆腐。
つぶつぶした食感がおいしい。
つぶつぶ

野菜の春巻き。
野菜の春巻き

胡麻豆腐。
胡麻豆腐

天ぷら7種。
高麗人参もありました。
天ぷら7種


なんだっけ?

松茸ご飯。
いい香り~。
まつたけご飯

これがあるから、ご飯もお代わり(笑)
香のもの

松茸のお吸い物。
吸い物

お抹茶とお菓子。
お菓子

熟したメロン。
果物


ひとつひとつに手間がかかっていて、見て食べて満腹。
こんな組み合わせが!と思う新発見もあり
(いちじくとセロリ・梅とさつまいも)
ほんの一口ずつなのに、全部の味を堪能し、
最後はお腹がはちきれそうでした。


お部屋から見えるお庭。
お庭

         まったりと


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