スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告  コメントなし  トラックバックなし  

世にも恐ろしいおみやげ

2009.08.25 Tue
最近家族で再びハマッテル 男前豆腐。
トロンと口当たりがよくって、きめ細かくまろやか。
薬味もなしで、お醤油だけで。
冷奴があまり好きじゃない我が家のチルドレンも、これなら大好き。
男前豆腐




先日、仕事で和歌山へ行ったダンナくん。
こんなのもらった と持って帰ってきたのが 『釣鐘まんじゅう』
中身は、なんの変哲もないこし餡入りのカステラ。
でも、なぜか女の人の着物がはだけて、口から長い舌が…。(なんでだろ?)
釣鐘まんじゅう


中を開けて見ると…

ちんち○???
ん? すんちん? なんだこれ?
あんちん?? (*´д`)??
なんだよー?
何て読むんだよう


しかも、中からこんな紙が。
なんとなくレトロでかわいいけどー。
ダブルクリックして、拡大してみて~

よくよく見てみると、4コママンガならぬ 18コママンガ!!
それぞれの枠に、漢数字が付いてる。
それに従って読んでいって、ようやく納得。
ちんち○(〃ω〃)キャッ! でもなく、すんちんでもなく、正解は 「安珍 (あんちん)」
和歌山 道成寺(どうじょうじ)に伝わる 『安珍と清姫』 という物語。

なんでも、参拝の途中一夜の宿を求めた僧・安珍に清姫が懸想し、
恋の炎をメラメラと燃やし(情熱家だったのねー)
裏切られたと知るや大蛇となって安珍を追い(パワフル~)
最後には道成寺の鐘の中に逃げた安珍を焼き殺すという(清姫さん、やりすぎだってば!)
世にも恐ろしい物語… (‐”‐;)          「安珍清姫」の物語より

恋する女の執念 ってヤツですかね。



懐かしい まんが日本昔話版 でもどうぞ(笑)
きゃ~。
市原悦子と常田富士男の声、懐かしい~(泣)
ぼうや~ よい子だ寝んねしな~♪


日々の出来事  コメント4  トラックバック0  
≪ プロのお仕事 | ホーム | うれしい再会 ≫

コメント

☆wankoさんへ☆

風に~ですか…。
ワタシあれ、あんまり好きくないです。
ゼヒ次回、再チャレンジしてくださいな。
ラッキーな時は、あの大きさで105円の時もあるんです!
mamaponta | URL | 2009.08.26(Wed) 22:07:47 | [編集] | |

この間まで、スーパーに3~4種類あったのに、今日行ったら、風に吹かれてジョニーと男前3連チャンしかありませんでした。残念。
wanko | URL | 2009.08.26(Wed) 21:58:15 | [編集] | |

☆wankoさんへ☆

男前豆腐、他のも食べてみたことがあるけど、
これが一番スキです。
高タンパク、低カロリー、カラダにいいよ~!と子供達にも言いながら食べてますが、
実は火を使わなくていいし(笑)
ポン酢とか生姜とかでも食べましたが、豆腐にまったりした甘みがあるので、
お醤油のみのシンプルな食べ方が一番美味しかったです。

釣鐘まんじゅう、検索したら四天王寺のお土産にも釣鐘まんじゅうが!
こっちは怖くないですけど~(笑)
mamaponta | URL | 2009.08.26(Wed) 13:15:03 | [編集] | |

懐かしや

昔、よくお土産に頂きました。
玉子煎餅版もあったような記憶が?
男前豆腐、最近買ってなかったけど、明日にでも買ってみます。
冷や奴、手軽に1品増やせて重宝しますね。
wanko | URL | 2009.08.25(Tue) 22:47:39 | [編集] | |
name
title
mail
url

[     ]

トラックバック

トラックバックURL
http://pokkarisiroikumo.blog116.fc2.com/tb.php/303-7b8563e4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。